【ヒョウモントカゲモドキ飼育方法】ヒョウモントカゲモドキの体の特徴
2026/07/15/
こんにちは。
ここではエキゾチックアニマルの特徴や飼育方法などについて少しずつ紹介していきたいと思います。
今回はヒョウモントカゲモドキさんについて
どんな特徴があるのか、どんな性格なのかなどを紹介していきます。
・ヒョウモントカゲモドキとは
英名がレオパードゲッコー 略してレオパと呼ぶ方も多いです
壁に張り付いたりすることはできませんがヤモリの仲間です。
生息地はイラン西部、パキスタン、インド北西部で
乾燥した岩場や、牧草地などの岩の下や地中に掘った穴などで生活しています。
・ヒョウモントカゲモドキの大きさ
個体差はありますが、生後1年以上の大人(アダルトサイズ)になると
全長15cm~28cmほどになり、体重は50~90gほどです。
尻尾には栄養を蓄える役割があるため、アダルト期の栄養状態を確認する指標の1つ になります。
・ヒョウモントカゲモドキの性格
個体差がありますが、性格は穏やかで人慣れする子が多いようです。
生後3‐4か月のベビー期は警戒心が強い子も少なくないようです。
臆病な子、活発な子、マイペースな子 それぞれの個性に合った飼育をしましょう。
・ヒョウモントカゲモドキの賢さ
高い学習能力を持つ爬虫類の1種とされています。
ケージ内のどこで餌がもらえるか、また餌の時間を記憶できるようです。
・ヒョウモントカゲモドキの生活時間
夜行性の動物です。
日中はシェルターなどで眠り、夕方から夜にかけて活発に行動します。
睡眠時間は1日10‐18時間程度とされています。
特に脱皮の前後や食事後は長く睡眠するとされています。
いかがだったでしょうか。
こちらのコラムでヒョウモントカゲモドキさんのことを少し知っていただけたかなと思います。
ヒョウモントカゲモドキさんとの生活がより豊かになれば幸いです。
